室内飼いに向いている犬種
さて、いくつかの犬種に関する特徴をご紹介しましたが、多くの犬にとって、運動って欠かせないものです。
小型犬であれば、少ない運動量でも大丈夫だったりしますが、大型犬などになると、相当な時間の散歩が必要になることも。
昔は、犬と言えば、家の外で飼うことが一般的でしたが、この頃ではむしろ、家の外に犬小屋がある風景を見かけることの方が少なくなってきました。
多くのご家庭で「室内飼い」されているということですね。
犬を「家族の一員」として迎えるご家庭が増えたということも影響しているかもしれません。
しかし、どんなワンちゃんでも室内で飼えるかというとそうでもないと思います。
始めにお話した通り、運動量の問題もありますし、性格的な問題もあります。
室内で飼うのにはどんな犬種が向いているのでしょうか?
室内飼いをしたいと思っている方はぜひ参考にされてみてください。
■室内犬トップは「シーズー」
マルチーズと似た容姿としているシーズー。
中国を原産国としており、中国の宮廷で愛されていた気品あふれる犬種です。
もともと座敷犬として繁殖されているので室内飼いに向いているとされています。
しつけがしやすいため、室内での悪さも少なくて良いですね。
■室内での運動で十分「ヨークシャー・テリア」
「ヨーキー」という愛称でも呼ばれる、ヨークシャー・テリア。
優雅で気品溢れる、利口な犬種とされています。
順応性に優れています。
運動量は、家の中で自由に遊ばせるだけでも十分!
さらに軽く散歩をさせてあげると上機嫌になります。