犬種の特徴「トイ・プードル」
フワフワでモコモコ、ぬいぐるみのような被毛に覆われたワンちゃんって人気がありますよね。
その代表格とも言えるのが「トイ・プードル」ではないでしょうか。
最近でこそよく耳にするこの名前ですが、以前は普通の「プードル」という名前しか聞いたことがありませんでした。
何が違うのでしょうか?
それは、大きさなのだそうです。
国際畜犬連盟(FCI)の定めによると、プードルはその大きさによって「トイ」「ミニチュア」「ミディアム」「スタンダード」の4種類に分類されるのだそう。
優雅な姿をしていますが、もともとは、その軽やかな動きを利用して、水辺で猟師が撃ち落とした鳥を回収するお仕事をしていたらしいです。
ちょっと意外ですね。
■トイ・プードルの大きさ
体高26~28センチ、体重12~14キロと小型のものと定められています。
愛玩犬として作出されたもの。
日本では、プードルの中で最も人気があります。
さらには、犬種の中でもダックスフンド、チワワを抑えて第1位と言われています。
■頭が良い
非常に知能の高い犬種で、しつけも行いやすく飼いやすいと言われています。
感性も豊かで、飼い主を喜ばせようと一生懸命努力する可愛い子です。
■飼育のコツ
プードルと言えば、伝統的なカットが有名ですね。
毛が非常に絡みやすいため、年に4回は被毛を刈ってあげるようにしましょう。
毎日のブラッシングも欠かせません。